digital perm
デジタルパーマって何?
当店では“システム キュール”を取り扱っております。
デジタルパーマとは、「形状記憶パーマ」ともいい、毛髪自体にカールの形状を記憶させます。
通常のパーマは、ウェットの状態で綺麗なカールを再現するのに対して、デジタルパーマは、ドライの状態で綺麗なカールを再現します。
施術について
通常のパーマとの最大の違いは「加温ロッド」を使用する事です。
記憶する状態になった毛髪に特殊なロッドを巻き、ロッドが温かくなる事で内部からウェーブをつくります。
しっかりした、立体感のある柔らかいウェーブを実現します。
髪質、ダメージに合わせて薬液を選定し、前処理、中間処理を施し、ウェーブの欲しい部分にだけ、薬液を塗布するためダメージも最小限に抑えることが可能です。
システムキュールの特徴
デジタルパーマは「形状記憶パーマ」、また「ホット系パーマ」ともよばれています。
さまざまな種類がある中、当店で取り扱っている「システムキュール」の特徴は、低温から除々にロッドを温めていき、最高60度までの設定になっているため、髪への負担が少なくなっています。
デジタルパーマのメリット
○今までの通常のパーマでは 実現が難しかった立体感のある巻いたようなふんわりウェーブが実現できます。
○スタイリングが簡単で、手でふんわりしたカールがつくれます。
○通常のパーマの1.5倍〜2倍の持続性があります。
○今までパーマが かかりにくい髪質の方も、ゆるやかなウェーブが実現可能です。
○「硬毛」、「コシがなくデリケートな髪質」の方もパサつきやゴワゴワ感のない新感覚の感触を体感していただけます。



デジタルパーマのデメリット
○根元からしっかりかけるパーマ、細かいウェーブはできません。
よって、細かいスパイラルパーマやボンバー系のワイルドなスタイルはできません。
○通常のパーマに比べ、時間が30分以上かかります。
○カラーがくすむ可能性が高いので、カラーは後からされる事をお勧めしています。
○繰り返し、縮毛矯正をされている方、ハイダメージ毛にはかかりません。
○デジタルパーマは持続性が高いため、短期間でのスタイルチェンジが難しくなっています。
(デジタルパーマの影響が残りやすく、ダメージの原因にもなります)